次節アウェイ長野でJ3の2017シーズンの半分を消化することになりますが、一昨日の16節富山戦を終えた順位はこうなっております。


■勝点差毎の順位表
※試合数の少ないクラブもあるので順位は暫定(左の数字は勝点)


37 秋田(1位)
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32 富山(2位)
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28 沼津(3位)
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26 栃木SC(4位)
 
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24 長野(5位)、琉球(6位)
23 北九州(7位)
22 鹿児島(8位)
21 藤枝(9位)
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19 相模原(10位)
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17 福島(11位)
16 FC東京U23(12位)
15 盛岡(13位)
14 鳥取(14位)
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12 C大阪U23(15位)
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10 G大阪U23(16位)
 9 YS横浜(17位)


優勝を目指すのであれば富山戦の引き分けは非常に痛かった。


この富山戦。

色んな見方はあるとは思いますが、おさるはやはり2点目が取れないのは何とかしなければいけないと思います。

『2点目が遠いのは今にはじまった事ではない』という意見もあります。

おさるはだからこその今の順位なんだと思います。

これで点が取れるチームになればおのずと順位も上がって行くはず。

勿論、前々節のG大阪U23戦の様なリスクを犯せと言っているわけではなくて、例えばこの富山戦では廣瀬を下げて(このタイミングも遅かったと思いますけど)、藤沼君を使うというプランはなかったのか。

1点を死守しつつも個の力で追加点を奪うと。


富山戦は終始ゲームを支配してましたし、攻撃の形はできていたし、シュートも相手を上回っていた。

後は前線の個の部分になっていたからこそ、藤沼君を見てみたかった。


そもそも、得点力不足のチームだからこそFWを獲得したのではないか。

もちろん、藤沼君が出場したところで追加点が奪えたかどうかはわからない。

でも、少なくとも監督の意図は選手やサポにも伝わっていただろうになと思いました。



さて、前述したように優勝を目指すのならば、この時期に1位との勝ち点差が11点というのは、非常に厳しくなってきたと思います。もちろん、可能性の話をすればまだまだ優勝できる可能性はありますが、もう2位狙いで行って、秋田が勝手に失速するのを期待するという風に考えた方が楽かもしれませんね。

・・・おさるは最後まで優勝するつもりで応援しますけどw


ただ、この後の対戦カード。アウェイ長野、ホーム相模原、アウェイYS横浜、ホーム盛岡、アウェイ秋田、アウェイ鹿児島と続きますので、秋田も含めてこの6試合を連勝できるのであればまだまだ優勝のチャンスもあり得ると思います。もちろん全て難しい相手だからこそ連勝することで自信にもつながりますし、モチベーションにも繋がると思います。

逆に今後の6試合を負け越すようではシーズン優勝は遠のくと思います。

どのチームも優勝を目指してますし、優勝を目指す理由がそれぞれあります。

我々も優勝しなきゃいけない理由があります。

それを思い出し、ピッチに立つ選手たちは危機感を持って戦っていかなければいけません。


・・・観てる方はそのハラハラドキドキを楽しみ、最後の最後でみんなで笑ってシーズンを終えたいですね。