今シーズンの体制が整いつつあります。


一応、動向一覧を更新しましたが、
http://osaru.blog.jp/archives/55573250.html

本日現在で決定している選手を記載してみます。
※背番号は2016シーズンのもの。
※☆印は新規加入選手。

◆監督
 横山雄次


◆GK
1竹重安希彦
35川田修平


◆DF
4広瀬健太(レ)
5尾本敬
18坂田良太
☆夛田凌輔(AC長野パルセイロより)
☆福岡将太(湘南ベルマーレより)
☆二戸将(AS CASAより)


◆MF
2西澤代志也
6古波津辰希
7菅和範
10杉本真
14西谷和希
24和田達也
38宮崎泰右
☆牛之濵拓(グルージャ盛岡より) 
☆仙石廉(AC長野パルセイロより)
☆安藤由翔(レノファ山口より)
☆岡﨑建哉(ガンバ大阪より)


◆FW
8廣瀬浩二
13上形洋介
☆竹中公基(ブリオベッカ浦安より)
☆服部康平(SC相模原より)

新規加入はGKをあと1人といった所でしょうか。

シーズン中に試行錯誤していく形になるとは思いますが、このメンバーだと、前の駒が足りないので、MF登録やDF登録の選手を前に置くなどしていく可能性もありますね。

また、サイドアタッカーが多いので3バックも考えているのかもしれません。

どのような形になるにせよ、シーズンインが楽しみです。


そして、赤井選手は現役引退し、フロントスタッフ就任されることが発表されました。
http://www.tochigisc.jp/news/article/00008192.html

赤井選手に関しては、他チームでのアカデミー指導者(コーチ)としてのオファー、そして別カテゴリから選手としてのオファーがあったと伺っております。本人は現役としてやっていきたい気持ちがあるということで、恐らく別カテゴリーに行くのかなと思っておりましたが、それを断って栃木SCのフロントスタッフに就任したと。

予てから書いてますけど、サッカー選手の選手生命というのは本当に短い(キングカズや中山ゴンちゃんみたいなのは特殊ですけど)。

一般的な企業では中堅に差し掛かかる20代後半でベテランと呼ばれ、場合によっては引退を考えるのがサッカーという世界。


赤井選手にもご家族がいらっしゃいますし、小さなお子様もいらっしゃいます。

憶測でしかありませんが、相当悩んだ上でフロントスタッフに就任されたことと思います。これまでの人生で、サッカーをやってきた時間よりはるかに長いであろう引退後の人生の時間を考え、そしてご家族の事、生活の事を考え、決断されたことでしょう。

彼のこのような決断に敬意を表しますし、個人的にも1サポーターとして彼の今後の業務のサポートができたらいいなと思っております。

また、赤井選手同様に、深く思い悩み、それでも今シーズンも栃木SCで共に戦う決断をしてくださった選手(菅選手も相当悩んだと伺っております)達にも最大限のリスペクトをして、今シーズンも応援していきたいと思います。


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おさるが栃木SCを応援する上で最大限のモットーにしていることは『楽しむ』こと。

楽しむ』っていうのは、『気付くかどうか』って事。

昨シーズン、優勝争いをしていく中で首位を明け渡し、そして入れ替え戦で敗戦しました。

その事実だけを見たら、大変悔しいですし、今でも「昇格したかったな・・・」という気持ちはなくはないです。


ただ、そんなシーズンを振り返って、楽しくなかったかというと全然逆で、非常に充実したシーズンでしたし、入れ替え戦という、通常では味わう事の出来ない貴重な試合を経験できましたし、アウェイ旅日記でも書きましたけど、様々なアウェイ旅行でも沢山の出会いがあり、食べるものも、見るものも非常に楽しかったです。

そしてホーム・グリスタに行けば、沢山の仲間がいて、美味しいグルメがあり、様々なイベントを楽しみ、そして大勢のサポ仲間と一緒に必死に戦う選手を観戦できる。

こんなに楽しいことって通常の生活じゃなかなか経験できないですよね。

だから、負けても楽しむ。

もちろん、勝負の世界ですから、勝つに越したことはないけど、負けた試合であっても楽しみはあったはずなんです。それに気づくかどうかなんです。

昨シーズン負けた試合だと、アウェイ長野、アウェイ福島、アウェイ秋田、ホームG大阪U23、ホーム長野がありますね。

それぞれの試合、楽しくなかったか?負けたせいでつまらない一日だったのか?自問自答すると、決してそんなことはないんです。長野や福島、秋田遠征楽しかったですし、試合も結果は負けでも楽しかったですよ。戦術的な事、或いは選手の技術。そういったものに夢中になり、手に汗握って応援できました。

ホームG大阪U23、ホーム長野でも沢山の仲間と歓談したり、試合も夢中になれたし、G大阪U23なんか手も足も出ない試合でしたけど、思い返してみればそういう試合ができたことも楽しいと思えますし、非常に楽しかった事に気づくことができます。


・・・思えば、おさるがグリスタに通いはじめた頃。

観客数も数百人とかそういうレベルでしたし、カテゴリも関東リーグ、或いはJFLとかでしたから、技術的には今よりもはるかに劣っていたかもしれません。

ただ、それでも監督や選手のその試合にかける『気持ち』っていうのは、今と遜色ないし、試合そのものはむしろ今よりも面白かった試合も沢山ありました。

あの当時、『おもしれー!』と思ったあの気持ち。

グリスタのバックスタンドの芝にレジャーシート敷いて、おにぎりをほおばりながら『すげー』とみていた日曜の午後。

あのワクワクした気持ちは決して忘れちゃいけない。

たとえ負けても『負けちゃったけど面白かったね』と笑顔で家路につく。

その気持ちを忘れたくないし、仲間にもそう感じてほしいなと思います。

楽しかったっていう事に気づく。

そう、楽しいから応援する。


今シーズンも楽しく応援出来たらいいなと思います。


今年も宜しくお願い致します。