昨晩の日本代表は5-0で快勝し、これで2次予選突破して最終予選進出となりました。

まあ、おさるは試合観てませんけどw

こう言っちゃなんですが、対戦相手の力量を考えると当然の結果だと思いますし、これくらい圧勝しなくては世界を戦えません。

最終予選進出は決まりましたが、次の29日(火)のシリア戦で引き分け以上ならグループ1位で通過となります。

シリアは強敵ですが、ここでキッチリ勝利して1位で2次予選を終えてほしいなと思います。


さて、ここの所、J3の他チームサポさん何人かと情報入手も兼ねて何度か会話させて頂く機会がありました。

長野サポさんは前節の栃木SCサポの多さに驚いていたし(栃木SCサポは1000人くらいだったと思いますが)、福島サポさんは「栃木との対戦時は福島のゴール裏開放してくれないかな」というようなことも話してました。盛岡サポさんは「藤枝とYSCCはサポ少ないよ」等と仰ってました。

そんな会話があったので、昨シーズンのJ3動員データを色々と調べてみたのですが、今更ながらJ3の動員の少なさに驚いています。

噂には色々聞いてましたけど、これほどとはw



栃木SCの開幕はホームで鳥取を迎え、次にアウェイで長野と対戦したわけですが、鳥取はJ2経験チームですし、シーズン開幕ということもあってか、鳥取-栃木間の距離を考慮して考えてみても非常に多くの鳥取サポさんにいらして頂けたなと思います。

長野はJ3でも屈指の動員数を誇るチームであり、長野のホーム開幕という事もあって、結構な盛り上がりを見せていました。

そして次節はホームで藤枝を迎えるという事なのですが・・・。

聞いた話ではYS横浜や藤枝でアウェイに行くサポは2桁いくかどうかとか。(0人なんて試合もあったとか)

実際、昨シーズンのJ3動員データを見るとYS横浜や藤枝のホームの試合で600人くらいのレベルの試合とかありますね。(一番少ないのが昨年のYS横浜ホームでの対鳥取戦で461人)

ビジターサポが数人だったとしても、ホームのサポもそれくらいしかいないってことになりますよね。


なんだか、そういう意味では次節、藤枝側のサポさん何人いらしてくださるのか不安になりました。

藤枝サポさん沢山いらしてくださーい。大歓迎ですよー。

・・・なんだか、かつてのJFL時代の雰囲気みたいになるんでしょうかね。

対戦相手のサポさん数十人とかみたいな。



逆に動員の少ないチームのホーム試合では栃木SCサポでジャックしたいですね。

どっちのホームだかわからないくらいの雰囲気出せれば選手の力にもなる筈。

昨シーズン動員の少なかった琉球、盛岡、福島、藤枝、YS横浜なんかは狙い目かもしれません。(なんて言ったら相手に失礼ですが(^^;)大勢の栃木SCサポでジャックしましょう。

逆に栃木SCホームでビジターサポ動員が見込めるのは長野と相模原くらいじゃないかな。あと大分も距離はありますが、過去の対戦で見ると、J3では多い方になるかと思います。


そんなわけで、次節のホーム藤枝戦あたりからJ3の雰囲気を味わうことになるのかなぁなんて思っています。

まあ、それを感じさせられないくらい大勢の栃木SCサポで応援したいですね。


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公式に藤枝戦の試合情報がアップされました。
http://www.tochigisc.jp/news/article/00007414.html

ここからはさすがに連勝していかないとまずいと思います。

とはいえ、ここまで2節やってJ3の厳しさを見せつけられたわけで、そんなに簡単に勝てるほど甘い世界ではないという事を突き付けられました。

しかし、それでも、今の栃木SCが置かれている状況を考えると、絶対に勝たなければいけない、勝ち続けなければいけないと思います。

連敗するようでは成績も動員も下がりますし、昇格を逃すとチームの存続にも影響します。

ですので開幕して3節目ですが、既に土壇場だと。そういう危機感を選手には持って戦って欲しいし、我々も危機感を持って応援しなければと思います。



昨日、往年の名選手「空飛ぶオランダ人」ことヨハン・クライフさんの訃報がありました。

現役時代からヘビースモーカーで、試合中のハーフタイムに煙草を吸っていたっていう逸話が有名な方なので、死因は肺がんかなと思ったらやっぱり肺がんでした。


若い世代には名前くらいしかわからないかな。名前も知らない方も多いかもしれませんね。

まあ、さすがにおさるもクライフの現役時代はリアルタイムでは観ておりませんが、それでも輝かしい実績や、プレー中のビデオ等を観て素晴らしいプレイヤーなのはよく存じております。

あの時代だとベッケンバウアーかクライフかっていうくらい世界的にも有名な人物。今でいうと知名度や実績に関してはクリスティアーノロナウドかメッシかっていうくらいの感じでしょうかね。

芸術的なサッカーの申し子で、有名なクライフターン(パスやシュートを打つと見せかけて、軸足の後ろにボールを通すフェイント)を完成させました。

3度のバロンドールを受賞しており、世界中の歴代サッカー選手の中でも5本の指には確実に入ります。

これほどの方ですから、色んな名言を残しているのですが、おさるが好きな彼の名言をひとつ。

『ボールコントロールが全ての基礎だ。ボールコントロールできないから、ボールを追いかけることになる。それはフットボールではなく別のスポーツだ』

ヨハン・クライフさんのご冥福をお祈りします。


◆今後の栃木SC関連スケジュール
 ・3月27日(日) 12時キックオフ 
 TM vsザスパクサツ群馬
 場所:河内総合運動公園(宇都宮市白沢町1791-3)
http://www.tochigisc.jp/schedule/?y=2016&m=3

 ・4月3日(日) 13時キックオフ 
 J3第3節 
 栃木SC対藤枝MYSC 
 場所:栃木県グリーンスタジアム 
http://www.tochigisc.jp/news/article/00007414.html

 ・4月10日(日) 13時キックオフ 
 J3第4節 
 福島ユナイテッドFC対栃木SC 
 場所:とうほう・みんなのスタジアム
 

 ・4月17日(日) 13時キックオフ 
 J3第5節 
 ブラウブリッツ秋田対栃木SC 
 場所:あきぎんスタジアム