昨晩、2015シーズン報告会がございました。

今回も関係者様のご厚意で出席させて頂きました。

スポンサー、株主向けの報告会ですので、トップチームの報告に関しては神妙な雰囲気の中で中津さん、水沼さん、倉田さんの報告がありました。

一方でホームタウン活動や子供たち、お年寄り向けのサッカー教室などは前年よりも活動数が増えたこと、ユースやジュニアユースの活躍など、明るい報告もありました。


報告の後の歓談ではおさるも社長や上野GM、また何人かの選手とお話しさせて頂きましたが、来シーズンに向けての準備がそれなりに進んでいるなとの印象を受けました。



おさるは今シーズンの不振については特定の誰か1人「だけ」の問題ではなく、選手や我々サポも含めた全てに(程度の差はもちろんありますが)要因があると予てから申しておりますが、それでも選手はできるだけのことはやってくれていたとの印象を持っていました。

今回、何人かの選手と会話させて頂く中で選手全員に共通していたのは、選手自身も非常に責任を感じていたという事。

とあるベテラン選手の『何と言われようと、やっているのは僕らなんで、僕らの責任です。』との言葉が印象的でした。


それから、夏場の補強の失敗。これも成績不振の要因の一つとして挙げられると思います。

ある選手は補強について『補強しなきゃいけないという事は自分達ではダメだということなんで、そこは「補強しなくてもいい」って言われるようにやって行かなきゃいけないと思います。』との言葉もありました。


彼ら「だけ」の責任ではありませんが、やはり、選手は選手なりに責任を感じているんだなと思いました。当然と言えば当然かもしれませんが・・・。


正式な発表がございませんので具体的な選手名は控えさせていただきますが、今シーズン活躍されてたメンバーで、来シーズン残る意志のある選手も何人かいるようで非常に安心しましたし、来シーズンが楽しみになってきました。


こぼれ話ですが、今シーズン開始前のキックオフパーティで(勿論冗談で)ヒデと『ホームでゴール決めろよ』と約束してたんですが、ヒデから『すみません、ゴールできなかったです』とマジ顔でwしっかり覚えてたんですねw

もうめんどくさいからFWに転向しちゃえよ等と冗談で盛り上がってました。


それから、本間選手、尾本選手とそれぞれ個別にお話して感じたのは、お二方とも人間的に非常に素晴らしい方だなと思いました(勿論、プレイヤーとしても素晴らしいのは皆さんご存知の通り)。

プロ意識も高く、真摯に真面目にサッカーに取り組まれてるんだなと会話の端々から感じました。改めて素晴らしい選手が今シーズンの栃木SCにはいたんだなと感謝の気持ちでいっぱいです。


今週末の土曜日は誰もが参加できる「ファン感謝祭」があります。選手との交流ができる時間帯もありますので、シーズン最後の交流を楽しんではいかがでしょうか。
http://www.tochigisc.jp/news/article/00007145.html