■試合結果

アビスパ福岡 4-2 栃木SC
  (前半) 1-0
  (後半) 3-2

【得点者】
22分 末吉 隼也(福岡)
47分 中美 慶哉 (栃木)
52分 城後 寿 (福岡)
69分 酒井 宣福 (福岡)
90+3分 廣瀬 浩二(栃木)

【交代(栃木のみ)】
46分 杉本 真  → 阪野 豊史
67分 河本 明人  → 廣瀬 浩二
84分 松村 亮 → 西川 優大

【会場】
レベルファイブ スタジアム

【入場者数】
8,749人


荒掘をセンターバックに置くという策に出た栃木SC。最終ラインに山形、荒掘、ヒョンジンという縦への推進に優れたメンバーを3人置き、そして両SHに松村と中美、FWは河本に杉本。前半はオフェンシブに行き、先制したら本職のCBを入れて5バックにして守備の数的有利を作る・・・といったプランだったのかなぁと分析しました。真意は監督にしかわかりませんが。


好調で勢いがあり、個の力も非常に強い福岡相手のゲームとしてはよくやれてたと思います。

チャンスもそれなりにあったし、敗戦したとはいえ2得点を獲得できたことはポジティブに捉えたいなと思います。失点シーンは相手が隙を見逃さなかったという感じですね。見事というしかなかったです。


大分が引き分けたのでかろうじて大分との勝ち点差は2にとどまり、まだ1試合で逆転できる可能性を残すことができました。

※前節36節との比較。

水戸ちゃんは下位グループが足踏みしている間に上に上がって行っちゃいましたね。我々も勝っていれば水戸ちゃん同様に上がっていたんですが、勝ててないのでどうしようもありませんね。まあ、残りカードを見るとまだまだ栃木SCにチャンスはありますので、諦めずに支えていきましょう。


いつも書いてますが、重要なのは42節終了時点での順位であって、今どの位置にいるとかは関係ありません。ですから、最下位でモヤモヤできるのも貴重な経験だとポジティブに捉え、最後の最後にみんなで笑ってシーズンを終えたいですね。


アウェイ福岡レベルファイブスタジアム。

昨年の対戦は6月でしたので、およそ1年4か月ぶりの再訪でした。レベスタは過去に何度も訪れてますが、福岡はやはり昇格もかかってますし、動員もそうですが全てが盛り上がっておりました。あんなにホームの動員入ったレベスタ初めて見たかもしれないw

何年か前にアビサポさん(後援会の方)と会食させて頂いた時に大変な努力をされている話を伺いましたので、今、その努力が実っているんだなと感じました。羨ましいと同時に、本当によかったなと思います。

ゲームの内容やスタジアムの雰囲気も含めて、色んな意味で昇格のかかるチームと残留争いをしているチームの違いを見せつけられた気がします。

試合が終わった後、座ったまま両チームの選手の様子、両チームのサポの様子を眺めてました。恐らく福岡は昇格すると思います。それだけの勢いがありますし、選手も運営もサポも昇格するだけの力を持っていると感じました。

我々はもちろん残留するつもりですが、福岡が昇格すればしばらくここには来れなくなるなって。何度も訪れてますからレベスタには色々な思い出が詰まっています。そのレベスタも、もうこれないんだなってぼーっとしばらく眺めてました。

スタジアムで久しぶりにお会いできた福岡のお姉さん(と勝手に呼ばさせて頂いてますw)も元気そうで安心しました。お土産ありがとうございました。


今回も勝つつもりで遠征しましたから、当然ショックも大きかったです。

でも、終わった試合はもうどうすることもできません。次のホームヴェルディ戦に気持ちを切り替えます。

シーズンはまだ終わってません。

諦めたらそこで終わり。

最後の最後、42節の試合終了ホイッスルが鳴るまで全力で応援しましょう。

遠征道中の様子は明日アップするかも。