さて、息つく間もなく愛媛戦。

 

本日19時キックオフでアウェイのニンジニアスタジアムで行われます。

 

タイトな日程ですが、条件は相手も一緒。日程は言い訳にできません。

 



愛媛とは今シーズン4月26日(日)にグリスタで対戦しており、0-1で敗戦を喫しました。

 

栃木SCは阪野のワントップで4-2-3-1。愛媛は西田のワントップでセカンドトップに河原と瀬沼を置く3-4-2-1。どちらかというと栃木SCが押してたゲームだったんですが、決定力に欠き、前半 26分に三原が決めたゴールを守り切った愛媛に軍配が上がりました。

 

 

ただ、この愛媛戦を挟んだ前後のアウェイ2戦(岐阜・大分)では勝利しているんですよね。大分勝利の後は5試合連続ドローだったわけですけど。

 

岐阜で勝利したにもかかわらず、システムをいじって愛媛に敗戦。ところが愛媛に敗戦したにもかかわらずシステムそのまま(選手は多少変わってますが)で大分に勝利と。この時期は色々と試しながらやっているような印象受けてました。選手の負傷離脱なんかもありましたからね。

 

 

今日の試合は水戸戦の先発メンバー・システムでいいんじゃないかなぁ。

 

前節水戸戦では交代するまではよく機能していたわけですし、前半点が入らなかったのだって水戸GK本間が素晴らしかっただけの話で、まったくチャンス作れてなかったわけじゃないですしね。

 

相手に合わせてシステムを変えていくのもいいですが、コロコロ変えるシステムに対応できる選手ばかりじゃないと思うんです。

 

勿論、現代サッカーはポリバレントが求められる時代ですけど、代表レベルならわかりますが、今シーズンここまで見てきて栃木SCで微妙にポジション変わって対応できている選手って少ない気がするんですよね。ポジショニングがおかしかったり、慣れないポジションで相手につられてスペースあけちゃったりする動きが多い。

 

なので、個人的には水戸戦の先発メンバー・システムでいって欲しいなと。バランスも良かったしね。せめていじるなら怪我から復帰した選手を戻す程度がいいなと。

 

 

JFL時代から含めると愛媛との通算対戦成績は4811敗。しかも対愛媛のアウェイ(愛媛陸、愛媛球、ニンスタ)での戦績は146敗と非常に相性が悪いですね。

 

 

今日の試合から今シーズンの後半戦となりますので、幸先のいいスタートを切って、相性の悪さを払拭してほしいなと思います。

 

 

現地に行かれるサポーターの皆さんどうぞお気をつけて。

 

オリオンスクエアで行われるパブリックビューイング組、スポーツバーや飲食店などでの観戦組、自宅でのスカパー観戦組。後から録画観戦組、様々だと思いますが、思いは一つ。

 

栃木SCの勝利を。