天気予報が外れ、非常にいい天気で暑いくらいの陽気でした。

 

味の素スタジアム。



 



試合の方は立ち上がりの前半3分に流れから杉本がゴールを決めると、前半7分にも相手DFのパスミスをついてボールを奪った杉本がループシュートを決めて早い時間に2点先制。

 

しかし、2失点したことで逆にヴェルディに落ち着きが出て、前半9分にセットプレーから失点。前半25分にはDFのクリアミスから失点。

 

前半のうちに同点にされてしまいました。

 

そして後半に入っても流れはヴェルディのまま。

 

後半27分にはカウンターから失点。

 

後半42分にはフェリペを下げて松村を投入しパワープレーで猛攻をしますが、得点には至らず、2-3で敗戦となりました。

 

 

個人的に気になった点は2つ。

 

ここの所故障者が多いためにメンバーを替えざるを得ず、致し方ない面もあったとは思いますが、あまりにもバランスが悪いチームだなと感じました。

 

特にDF陣は数日前に決まったようなメンバーでしたし、赤井君だってCBができるってだけで本来SBで、何より怪我明け(それも完治しているとは思えない)で試合勘も鈍っている中でのスタメンでしたし、その他の選手も出場はできているものの、故障を抱えている選手もおりました。

 

スポーツチームに故障者が出るのは仕方のないことだとは思いますが、それにしてもあまりに多いですね。

 

本来であれば尾本、ヒフン、或いは坂田がいて、廣瀬や本間、河本をスタメンで使う所でしょうけど、故障とコンディションの問題で昨日のメンバーになってしまったと。それでも長く昨日のメンバーで練習や試合していればよかったのでしょうけど、急増のチームだなという印象が強かったです。

 

 

2つ目はコンディションのよくなさそうな選手が何人かいるのが気になりました。風邪でもひいてるのかな?と思うくらい調子の悪そうでしたし、本来の力を発揮できていないなと感じました。

 

 

サッカーで2-0は危険なスコアとよく言います。

 

早い時間に2点先制した方は浮足立つことになりますし、追加点を取りに行くのか、守り重視で行くのか、その辺の意思疎通もあやふやになりがちです。逆に2点先制された方は吹っ切れて落ち着きを取り戻したりしがちです。

 

そこで、落ち着かせる選手がいればよかったんですが、なかなかうまく選手間のメンタルをコントロールできていなかったかなとも思いました。

 

2点リードをひっくり返されるってよっぽどのことですよね。

 

 

昨日はヴェルディのパスワークのうまさ、平本のうまさも際立った試合だったかなぁ。

 

栃木は立ち上がりの先制点をあげえたプレーは非常によかったと思います。

 

杉本のゴールそのものもよかったですが、その前の達也のパスもよかったですよね。ああいうシーンがもっと見られるといいなと思います。

 

しっかり切り替えて、次はダービー群馬戦。

 

絶対に負けられない戦いです。

 

我々も気持ちを切り替えて挑みましょう。

 

◼︎試合結果

東京ヴェルディ 3 - 2 栃木SC

 (前半)2 - 2

 (後半)1 - 0


【得点者(栃木のみ)】

 3分 杉本 真(栃木)

 7分 杉本 真(栃木)


【交代(栃木のみ)】

54分 荒掘 謙次  → 湯澤 洋介

77分 菅 和範   → 本間 勲

87分 フェリペ   → 松村 亮


【会場】

 味の素スタジアム


【入場者数】

 3,594人