花粉症の皆さま、本日はお日柄もよく、心よりお見舞い申し上げます。

 

おさるも花粉症ですが、本当に大変ですよね・・・。

 

 

さて、面白いコラムがあったので紹介。

 

中学生からサッカーを始めてJリーガーになれるか? (前編)

http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-5496.html

 

中学生からサッカーを始めてJリーガーになれるか? (後編)

http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-5498.html

 

子供の育成に関して興味深い内容でしたけど、早くからサッカーをやってるからと言って成功するとは限らないし、結局は指導のやり方や、本人の素質、運、やる気、家族を含めた周りのサポートなど、様々な要因で決まるものだと思います。

 

こちらのコラムの後編でサッカーを始めたきっかけを栃木SCの湯澤のみが「女の子にもてたいと思ったから。」という素晴らしい回答をしていますが、そこでふと思ったのですが、サッカー選手がサッカーをやるきっかけ、年代も様々であるように、我々サポーターも当然きっかけは様々だと思います。

 

つまりは、理由や年代、性別等はどうであれ、通いやすい環境を作ることの方が重要ではないのかなと。

 

 

どんなに頑張ってもプロのサッカー選手になれるのは一部の人のみで、勿論、本人の持つ『素質』みたいなものも重要だとは思いますが、周りのサポートなくしてプロにはなれていないはずです。

 

 

同様に、様々な理由でスタジアムに足を運んだお客さんが、これからも観戦に行きたいとなるかどうかは、スタジアムの雰囲気も重要な要素になるのではないでしょうか。

 

 

売店などでは、親切に笑顔で応対してくれるボランティアスタッフたちがいる。

 

チームスタッフも、安全で快適なスタジアムが運営されるように努力をなさっております。

 

 

同様に、我々サポーターの言動一つがスタジアムの雰囲気を作る重要な要素になっていると思います。

 

 

ビラ配りやポスター配布、或いは学校や職場や地域などの様々なコミュニティで栃木SCの広報を行っておりますが、スタジアム内の雰囲気を自分たちが作っているのだという自覚を全員が持つのも重要じゃないかと。

 

足を運んでくれたお客さんが『次も来たい』『素晴らしいスタジアムを友達に教えたい』そう思ってくれるかどうかの要素になるのではないかと。

 

 

女の子にもてたいという夢を叶えた(のかな?)湯澤選手が、周りのサポートのおかげでピッチを走れているように、観客増員の為の雰囲気づくりも大切に考えたいなと、そんな風に思いました。

 

 

次節3/29(日)の試合情報が既に公式にアップされてますね。

http://www.tochigisc.jp/news/article/00006410.html

テレビ中継の解説者は栃木でGKをやったことのある小針氏がやるみたいです。これも楽しみです。

 

スタジアムで観戦した後、小針の解説を聞きながら録画を観る。非常に面白いと思います。

 

13時キックオフです。

 

皆さん是非栃木県グリーンスタジアムへ。