次節はアウェイでのカターレ富山戦。栃木SCと同期のチームですね。同じ年にJ2に昇格しております。

富山県総合運動公園陸上競技場で行われるJ2の39節。今年のJ2は全部で42節ですので、この試合を含めてあと4試合しかありません。

残り4試合。見逃さないように!


まずは順位をチェック。

■38節終了時の順位表。(勝ち点差順)

89 湘南(1位)














74 松本山雅(2位)









64 磐田(3位)、北九州(4位)


61 千葉(5位)



57 大分(6位)

55 山形(7位)、札幌(8位)
54 岡山(9位)

52 京都(10位)
51 横浜FC(11位)

49 福岡(12位)
48 長崎(13位)
47 熊本(14位)
46 水戸(15位)、栃木(16位)
45 愛媛(17位)、岐阜(18位)
44 群馬(19位)







36 ヴェルディ(20位)




31 讃岐(21位)











19 富山(22位)

順位差、勝ち点差を見れば、富山とは大きく引き離しております。

前期の対戦は7月5日(土)の試合でした。グリスタナイターで2-1で勝利しております。

・・・思えばこの勝利以降、アウェイ札幌で引き分けるまで実に6連敗と、今年も栃木SCは夏場の失速を経験しました。


昨年の対富山との戦績は1勝1分。一昨年の戦績も1勝1分。何故かホームで引分けて、アウェイで勝利してます。まあ、相性的にはいい印象持ってます。

富山のシステムは基本的に3バックで中盤に人数をかける感じですね。まあ、その割にはロングボールが多いですけど。前線は色々変えてくる傾向にあります。1トップ2シャドウだったり、2トップで木本をトップ下に置いてみたり。恐らく苔口、木本、白崎、宮吉あたりが前線を張る感じになるかと思います。(木本はサイドに張るときもありますが)

ゲーム展開としては、栃木SCがポゼッションする時間が多くなるかなと思いますが、富山の人数をかけた守備には、相当苦戦するでしょう。

立ち上がりの早い時間帯で先制するか、ピッチを広く使ったり、サイドチェンジなどを駆使して富山の守備を分散させ、隙をついてゴールを狙うと。そういう試合展開になればいいかなと。

今期の栃木は先制しても守備的なシステムにしないので、早い時間に得点できれば大量得点になるかなとも思っています。ですが、富山の守備に悪戦苦闘し、得点できずに体力だけを消耗してしまう・・・という展開が一番怖いですね。今年の栃木SCは、足が止まる時間帯の失点が非常に多いですから。


立ち上がりから集中し、ジャンボ大久保、若しくはもう一人のアタッカー(杉本?)が得点への意欲を見せ、あるいは廣瀬や近藤がミドルレンジからでも積極的にシュートを狙い得点を奪って欲しいなと思います。


ただ、一番怖いのは選手もサポも気持ちの緩みを見せてしまうことが怖い。

カターレ富山は最下位のチーム。しかも、この試合で自動降格が決定するかもしれない。そういうチームというのは死に物狂いで戦ってきます。危機感を持って気迫あふれるプレーをしてくるかと思います。ですから、『最下位だし、相性もいいし』と舐めてかかるととんでもない結果になりかねません。

ましてや、そういう相手に対して先に失点した・・・なんてことになれば、尚更ダメージも大きいと思います。今年の栃木SCは特に。


富山は前節の松本山雅戦では敗戦してますが、この松本山雅には、前期の富山ホームで打ち合いの末、3-2で勝利しています。決して楽に勝てる相手ではありません。


とはいえ、栃木SCの勝利しか信じてませんけどね。


まずは富山で1勝。そしてホームで岐阜に1勝。さらにアウェイ水戸で1勝。最後のホームで長崎に1勝。

4連勝しましょう。


カターレ富山戦は11月1日(土)14時キックオフです。

アウェイ富山へのルートなんかをアップしてますので、行かれる方はご参考にしてください。
http://osaru.blog.jp/archives/54993136.html
尚、昨年の4月上旬の試合でもかなり寒かったです。11月ですので、もっと寒いと思います。今の所、天気予報は曇りです。寒いです。防寒対策をお忘れなく。

富山県総合運動公園陸上競技場の天気
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/16/33061.html