さて、今シーズン残り8試合となりました。

今週末は栃木SCのホーム。グリスタで京都を迎えます。

今週と来週は土曜開催ですね。今週末は10月4日(土)13時キックオフです。

6位大分との勝ち点差は実に10点も離れてしまいました。


34節終了時の順位。(勝ち点差順)

85 湘南(1位)




















64 松本山雅(2位)




59 磐田(3位)


56 北九州(4位)


53 岡山(5位)

51 大分(6位)

49 山形(7位)、京都(8位)、千葉(9位)
48 札幌(10位)
47 福岡(11位)

45 横浜FC(12位)
44 長崎(13位)

42 岐阜(14位)、熊本(15位)
41 水戸(16位)栃木(17位)
40 群馬(18位)

38 愛媛(19位)






31 ヴェルディ(20位)






24 讃岐(21位)








15 富山(22位)

残り試合数を考えると、可能性は0ではありませんが、6位以内に入るのはかなり厳しい状況です。

・・・かなり厳しい状況だからこそ、残り全部勝つつもりでやっていくしかないでしょう。

6位以内の可能性が0になったら、少しでも上の順位でシーズンを終える。もう、それしかないよね。

プロサッカーは勝負の世界です。勝ち負けで飯を食ってるってことを理解して、泥臭くても勝利を重ねてほしいと思います。

そういう気概を出して、技術では劣っても気持ちだけは絶対負けない。そういう試合をして欲しいなと思います。

そして、サッカーを戦うのは選手だけではありません。12番目の選手として、我々サポーターにできることは何か。

今だからこそ何ができるかを考えてほしいなと思います。

試合中の後押し、ボランティア活動、集客活動、様々なやり方があります。
職場や学校で話題にして盛り上げるのも方法です。

地域に根差したチームにする為に、今、この時期だからこそ、次に繋がることをしたいなと強く思います。


まずは目先の勝利。沢山お客さんを呼んで京都に勝つこと。

栃木SCは代志也と達也が出場停止。
京都はバヤリッツアと工藤が出場停止。
これがどう作用するか。

京都もプレーオフ進出をかけて死に物狂いで戦ってきます。栃木SCは上の順位のチームに勝つことで、少しでも順位を上げるチャンスです。

京都みたいな相手に対しては、先日のなでしこ決勝の北朝鮮みたいに固く引いて守ってカウンターっていうのがセオリーなんでしょうけど、栃木SCはホームですし、ボランチも変えていかなきゃいけない中で、どう戦うんでしょうか。


尚、京都戦ではエキシビジョンマッチが行われます。
http://www.tochigisc.jp/news/article/00005940.html
スキマスイッチとか安田大サーカスとか、有名な方も沢山いらっしゃるようですね。

入江と稲若の名前ありますけど、選手として出るのかな?

だとしたらすごく楽しみですね。