Jリーグの夏場の移籍ウィンドウが昨日8月15日で閉じました。シーズン終了まで移籍はありません。
栃木は久木野が出場機会を求めて町田に移籍したことで選手の獲得を余儀無くされました。

それに加えてドゥドウの柏移籍、瀬沼の清水返却があり、慌ただしくなりました。

サイドアタッカーである久木野の代わりとして、湘南から同じくサイドの荒堀。彼は一昨年まで栃木SCに在籍してましたので覚えてる方も多いでしょう。縦への推進力は素晴らしいものを持っています。湘南でどれだけ成長したのか、楽しみでもあります。

そして瀬沼の代わりとして、富山から西川選手。セクシーフットボールの世代ですよね。高さもありますが、足元があり、ボールが収まるタイプのFWですね。岐阜時代に活躍してましたので、岐阜の印象が強い方も多いのではないでしょうか。

そしてドゥドウの代わり。当初、チームはCB獲得のために動いていたようですが、結局新潟から本間選手。Jリーグファンにはミスターアルビレックスとして有名な選手ですね。出場機会を求めての栃木移籍ですが、J1で普通にレギュラーやってもおかしくないレベルの選手です。彼はボランチですので、後方からの司令塔として、所謂レジスタ的な活躍してもらえるのではないでしょうか。

今回の移籍の経緯などについては、こちらに詳細が乗ってます。
http://www.jsgoal.jp/special/2014j2/diary/article/00177123.html?type=1&year=2014&month=08&day=15


そもそも、栃木は本来、夏場の移籍は考えていなかったようで、やむを得ない放出があった為に、3選手の獲得があったみたいですね。

でも、逆にこれがいい起爆剤となり、連敗脱出のきっかけになればと思います。

特に本間選手は新潟の大変な時代を経験しています。苦しい時でも下を向かずに立ち直ったという経験は今の栃木にとっても大きな力になると思います。技術もしっかりしてますし、非常に期待してますね。


昨日、久しぶりにチームの練習を見学しました。やはり、本間選手のボールの収まり、そして西川選手はなんとかレギュラーを取ろうと頑張ってる姿を見ることができました。同じポジションの選手にとっていい刺激になると思いますし、この移籍がいい方向に転がってくれるんじゃないかなと。そんな風に思いました。
2014-08-15-09-43-04