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久しぶりの更新になってしましました。


鳥取戦の後のアウェイ京都戦、ホーム福岡戦、アウェイ草津戦、福岡戦再試合も参戦しております。ついでに、京都戦の日に試合後そのまま移動して長良川で岐阜対水戸の試合も観戦しました。


その辺の話は別の機会にアップできればと思います(^^;


そんなこんなで湘南戦のレポを。

◆試合前

今回は下野新聞社の冠試合ということで下野新聞のブースもありました。

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くじ引きということでおさるもくじ引いたんですがどっとこステッカーがあたりました。・・・使い道ない(^^;

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イベントブースではトルネードポテトのお店が出店されてました。

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これで300円。
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ですが、この日はカルビーのポテトチップス無料配布の日だったのでタイミング悪かったんじゃないかと(^^;


フードコートでは湘南サポの皆さんにも大勢楽しんでいただきました。

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今回は宮っ子焼きのおみせが登場。

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お好み焼きに焼きそばが入っていて、栃木の名産のニラがアクセントになっているっていうね。1個500円。なかなかおいしかったです。
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他にもこんなお店も出店してました。

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薬膳カレーが非常に気になりました。今度試してみようかな。


一枚岩チキンでおなじみking'sさんでは、湘南戦限定で「負け知らず丼」というメニューがありました。湘南の名物しらすを食っちゃおう!って魂胆ですね。

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グルメも豊富。他にも子供向けのイベントも盛りだくさんのグリスタ。家族サービスやデートのコースにどうでしょうか?食事も楽しめてイベントも楽しめて、プロのサッカーの試合(サッカー専用スタジアムなのでピッチが近い!)も楽しめます!駐車場無料。JR宇都宮駅からのシャトルバスも無料です。スタジアムでビールや棗ハイボールを飲んでバスと電車で帰るってこともできますよ。



◆試合レポ

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前半は立ち上がりからハイペースで走り回る湘南。そして得意のゾーンでカチッと門を閉めて守る栃木。そんな展開だったんではないでしょうか。


前半開始まもない10分。


この日右SBに入った山形。接触プレーで足を痛めます。一旦はプレー続行したんですが、ちょっと無理だということで、荒掘と交代になります。

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前半お互いに決め手に欠け、0-0で折り返します。


前半終了間際に足を痛めた棗。ハーフタイムでサビアと交代となります。


後半に入り、疲れが見え、足が止まる湘南イレブン。とはいえ、栃木も防戦での疲れからか、攻守の切り替えが遅く、なかなか得点できません。


後半23分。湘南ゴール近くでファウルをとった廣瀬。


FKを和正と菊岡が準備し、菊岡が蹴ります。

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これが直接決まり、栃木の先制。

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しかし、前節の草津戦といい、菊岡この角度得意ですね。デルピエロみたいだ。菊岡ゾーンw


そしてその10分後の後半33分。カウンターから裏を取られての失点。宇佐美の守備も甘かった(つか、追えよw)し、全員の戻りも遅かったですね。パウリーニョのマークも甘かった。まあ、疲れも出てきての時間帯ですし、カウンター狙われやすい状況ではありましたけど。


その後、栃木もビッグチャンスが何度かあったんですが決めきれずに1-1で試合終了。



◆感想


正直、勝てた試合だったなぁと思います。湘南との順位差を考えると、勝ちたかったし、そういう意味ではちょっと悔しいドローかなと。


GWの山形、岐阜、京都の3連戦。3連敗しましたが、いずれも後半残り少ない時間帯での失点。


岐阜はともかくとして、山形と京都は順位が上でしかも、相手のホーム。それを考えると、無理に点を取りに行かなくても、ドローで勝ち点稼ぐやり方もあったと思います。そこを無理に点を取りに行ってカウンターで失点(まあ、失点シーンはミスもありましたけど)してしまったということで、結果論でしかないですけど、山形、京都は無理に点を取りに行かないで引き分け狙いでもよかったかなと思います。


そして、今回の湘南。


湘南はこの時点で2位。栃木はこの日の時点では10位。

順位差と実力差を考えれば、1点先制して後半のこり20分ちょっと。1点を死守して守りに入るやり方でもよかったのではないかと思います。


もちろん、それで勝てたとは言いません。強豪の湘南ですから、きっちり守っても、こじ開けて失点したかもしれません。だからこそ、もう1点とっておくべきだという考えもわかります。実際ビッグチャンスもありましたし、あそこで決めていれば勝てた試合だったと思います。


しかし、リスクを犯してでももう1点取りにいくっていうのは、前に決定力のある選手がいてこそだと思います。勿論、栃木の前線が決定力ないとは言いません。サビアだって廣瀬だって交代で入った河原だって得点の匂いはします。


ですが、ここ何戦かセットプレーでしか得点できていない。流れからの得点がない状況を考えると、リスクを犯して前がかりになるべきではないと思います。この日は1点を守る展開でもよかったかなと。


ま、とはいえ、これは結果論でしかないですね。湘南戦でも後半のあのチャンスでサビアが決めていれば、或いは、前半で小野寺が、廣瀬が決めていればまた違った展開になってたと思うし、リスクを犯してでも点を取りに行ってよかったと思ったかもしれません。


まあ、とはいえ、負けてなかったんですからポジティブに捕らえて次につなげていきましょう。

次は5/27(日)、今回と同じ16時キックオフで強豪ヴェルディとの対戦です。ヴェルディにはいまだに未勝利(JFL時代に天皇杯では勝利してますが)ですが、古巣との対戦となる菊岡が燃えてくれるでしょう。なんとか勝利し、その勢いで水戸とのダービーを制し、昨年の王者の貫禄を見せようではありませんか。


以下おまけ画像。
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