J2リーグも今シーズン残り5試合となりました。

栃木は11/6(日)のアウェイ鳥取戦、11/12(土)のホーム徳島戦、11/20(日)のアウェイ水戸戦、11/26(土)のホーム大分戦、12/3(土)のアウェイ草津戦の5試合です。


どのチームもこの時期は非常に精神的なタフさが試されます。

昇格や優勝がかかるチームはとにかく負けられない戦いが続きますし、ちょっとした気の緩みで失速してしまうこともありますので、精神的な集中力は非常に重要です。

優勝や昇格が関係のなくなったチームにとっては、逆に最後までモチベーションを維持して戦う難しさを感じるはずです。気持ちのどこかに諦めの感情があると、プレー中でもあと一歩の走りができなくなったり、あと少しの部分で力を発揮することができなくなってしまいます。

ましてや、チームにとっては来シーズンの体制も考えなくてはいけない時期です。

恐らく栃木SCも来シーズンに向けて様々な動きが出ていると思いますし、選手や監督への更新関係の通知も11月中旬から行われるはずです。(規約では最終戦の5日後迄に通知することとなっておりますが、実際には今後の交渉や生活を考慮して11月中旬頃から行われるのが普通です。)

このような時期ですから、どうしてもメンタルの影響が試合に出がちです。そういう意味で、選手や監督、コーチはもとより、我々応援する側にとっても気が気ではないような日々が続くこととなります。


そんな時の戦い方はやはり、"一戦必勝"の精神ではないでしょうか。

昇格がどうこうとか、来シーズンの体制がどうとか、自分の来年はどうだろうとか、チームの来年の体制はどうだとか、様々な思いはありますが、プロとして契約が残っている以上、最後までチームの為に戦い、最後まで目の前の試合を勝利する気持ちで戦う精神が必要だと思います。



鳥取とは前回対戦時の8月6日(土)ホームでは勝利しております。アウェイではありますが、苦手意識はない相手かなと思います。いい試合をしていても油断すると痛い目に合うのは前節の北九州戦で味わいました。

栃木はここの所守備の安定に欠けてます。逆サイドに揺さぶられた時の守備のポジショニングが弱点ともいえるかもしれません。攻守の切り替えや攻撃のアイディア、特に引かれた相手に対する攻略なんかも、課題として残っております。

様々な課題はありますが、それを克服して残り5試合勝利を重ねて欲しいですね。



パウリーニョも11/5(土)には再来日するとの発表がありました。

チームへの合流は11/8(火)~とのことですが、チームにとっても、我々サポにとってもこれは朗報ですし、選手たち(特にロボ)のメンタルへの好影響が期待できます。

なにより、元気になって本当によかったですね。

このブログでもパウリーニョへの折鶴企画を行いましたけど、土曜日には直接渡していただけることでしょう。彼のびっくりする顔が目に浮かぶようです。(事前に写真(写メ)で送り、折鶴の意味も含めて説明して下さってるそうです。非常に感激し、喜んでいたとの事です。)

試合にはすぐには出れないでしょうけど、回復具合によっては水戸線あたりからベンチに入れるのでしょうか?いずれにしても終盤に向けて楽しみも出てきました。



おさる個人的には鳥取戦はギリギリまで参戦迷っていたんですが、仕事の都合で断念。その代わり残りの4試合は全て参戦するつもりでいますし天皇杯は可能であれば参戦したいと思ってます。(元旦の決勝まで残ってくれれば行きますよ!)


昇格の可能性がほぼなくなったとは言え、北関東ダービー王者の可能性も十分ありますし、天皇杯も残っています。

まだまだ楽しみは続きます。

この時期、色々なこともありますが、楽しんだもの勝ちです。

一喜一憂でき喜びをかみ締めて、最後まで応援していきましょう。

まずは鳥取戦の勝利を。